Redmi Buds 6 Liteを睡眠時の耳栓がわりに使ってみたら意外とイケた

耳栓をつけないと音が気になって寝れない。

耳栓さえつければ入眠はできるので問題ないんだけど、ずっと耳栓をつけてると耳道に負荷はかかっているようでたまにヒリヒリしたりする。

以前から睡眠時にアクティブノイズキャンセリング(ANC)がついたイヤフォンを使うというアイディアはあったんだけど、睡眠時に装着するものなのでできるだけ小さいものではないと、寝返りをしたり横になったタイミングで違和感を感じて目が覚めたりイヤフォンが外れたりする。

Apple耳うどんは性能的にはよさそうだったがApple製品は買わないことにしているので見送った。

それから何年も経ってようやくXiaomiが同じようなサイズでANCがついたイヤフォンをリリースしてくれた。なんと2480円(税込み)という衝撃価格。

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ANC性能はなかなかで、フィット感も悪くない。

しばらく耳栓代わりに使ってみたが、正直期待していたより寝心地(?)がよく、耳栓よりトータルでは優れているかもしれない。

Redmi Buds 6 Liteが優れている点:

  • 耳への負荷
  • つけ心地(仰向けで寝ているとき)

Redmi Buds 6 Liteが劣っている点:

  • 遮音性能
  • つけ心地(横向きで寝ているとき)
  • バッテリー稼働であること

Redmi Buds 6 Liteの最大の弱点が「バッテリー稼働であること」で、スペック的には持続時間は7時間。睡眠時は音楽再生はせず無音なのでこれより伸びるんだけど、8-9時間が上限。バッテリーがヘタったときはどんどん短くなってしまいそう。自然な目覚ましと考えるとまあ悪くはないが…。